$ tree -L 1 ~/projects

作って公開したもの.

個人の作業室では必要なツールやアプリを、BC CardのAXチームではAIを実務に活かすプラットフォームを作っています。

01 / familyiOS · Android

app/ieum

ieum(イウム)

子どもから見た私、親から見た子ども

親子が同じ12問に答え、16種類の動物タイプで互いの見方を比較する家族向けアプリです。技術が家族のつながりに役立ってほしいという思いから始めました。

platform
iOS · Android
flow
役割 → 年齢層 → 12問 → 結果
types
16種類の動物
ダウンロード先は準備が整い次第掲載します。
ieum — 家族それぞれの視点
家族それぞれの視点 · コンセプト図
02 / toolsopen source

gh/sh2orc/iyagi-term

IYAGI Terminal

AIコーディングエージェントのためのターミナル

複数のAIコーディングエージェントを同時に実行・調整するオープンソースターミナルです。Claude Code、Codex、OpenCodeのセッションを維持して作業を続け、各エージェントのリソースを一か所で確認できます。

lang
Rust · TypeScript
shell
Tauri 2 · xterm.js
license
Apache-2.0
terminal — エージェントと働く空間
エージェントと働く空間 · コンセプト図
03 / toolsmacOS

gh/sh2orc/iyagi-layout

IYAGI Layout

ショートカットで半分に、もう一度で4分の1に

複数のエージェントと作業するとウィンドウ整理も一仕事。⌥⌘と矢印キーで半分に、再度押すと4分の1に配置するmacOSメニューバーアプリです。

lang
Rust · React
shell
Tauri 2
keys
⌥ ⌘ + ← → ↑ ↓
layout — 作業空間を整えるショートカット
作業空間を整えるショートカット · コンセプト図
04 / models & dataHugging Face

hf/sh2orc

韓国特化LLM・データセット

韓国をよりよく理解するモデルとデータ

さまざまなLLMを韓国語、韓国の知識・文化・利用文脈に特化させます。系列や規模に限定せず、必要なデータセットも自ら作って公開します。個人の制作はsh2orc、BC Card AXチームのMoAIモデルとデータセットはBCCardで確認できます。

scope
多様なLLMの系列と規模
focus
韓国語・韓国の知識と文脈
builds
韓国特化モデル・データセット
多様なLLMの韓国特化とデータセット制作 · コンセプト図

$ ls ~/work/bccard

チームと共に作るAI.

BC CardのAXチームリーダーとして設計・開発を進めている仕事です。以下のモデルとプラットフォームはチームの成果であり、個人の制作物とは分けて紹介しています。

inference / BC Card

MoAI推論基盤

AXチームと共にOpenShift AI上でvLLM・FP8・EAGLE-3サービングを設計。SLM Swarmでモデルを振り分け、Paybooc AIへMoAI LLMを提供しています。

SLM Swarm導入成果:GPU使用量を最大70%削減・推論を3倍以上高速化

Red Hat Summit 2026での発表内容

agents / BC Card

Open MoAI · MoAI MATE

WebベースのAIポータルOpen MoAIと、コンピューター操作からマルチエージェント連携へ拡張するMoAI MATEを開発。2026年9月にMoAI MATEを開発者200人へ展開しました。

開発者39人によるPOC:生産性56.4%向上・バグ64%減少

全社展開前のPOC結果

open models / BCCard

MoAIモデルとデータセット

AXチームで韓国金融PII検出用MoAI-Privacy-Filter、MoAI-Embedding、EAGLE-3 draftモデルなどを公開。自ら学習したmoai-gemma4-31b-mxfp4には独自のMXFP4量子化を適用しました。

チーム公開実績:49以上のモデル・12データセット

2026年の記録。moai-gemma4-31b-mxfp4は2026年8月のK-Leaderboardで総合10位、K-MMLUで7位。

BC Cardチームの公開モデルとデータセット ↗

その他の実験はGitHubへ ↗